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憲法集会−憲法14条と私−
政権交代に期待をよせた多くの市民の願いは今や失望に変わろうとしています。平和と人権尊重の新しい時代をつくり出すためには、憲法の理念に立った社会の根っこからの変革と連帯のきずなの輪を広げる私たち一人ひとりの行動が大切だと思います。憲法記念日を前に、「憲法14
条と私」というテーマで、2人の講師の講演と特別報告の集会を開催します。
■講 演
(1)崔 善 愛(ピアニスト)
21 歳のとき、「外国人登録」の指紋押捺を拒否し、2つの裁判を最高裁まで20 年間闘う。
著書に『「自分の国』を問いつづけて(岩波ブックレット)、『父とショパン』(影書房)、『ショパン』(岩波ジュニア新書)等
(2) 中 山 武 敏(弁護士)
子どものころ家が貧しかったので、差別や困難に負けないように、父親が憲法14 条の法の下の平等の条文を紙に書いて家の壁に貼ってくれた。そのことが弁護士活動の原点となる。
東京大空襲訴訟弁護団長・重慶大爆撃裁判弁護団・狭山再審事件主任弁護人
■特別報告
(1 ) 関東大震災と朝鮮人虐殺 梓 澤 和 幸 (弁護士)
(2 ) 日の丸・君が代強制問題 澤 藤 統一郎(弁護士)
■日時:2011年4月28日(木) 18:30〜21:00
■会場:台東区民会館(「浅草駅」下車)
■主催:新しい時代をつくる市民の会
⇒案内チラシ(PDFファイル)
映画上映会
オレの心は負けてない
宮城県で戦後を生きてきた宋神道(ソン・シンド)。よく冗談をいい、よく笑い、よく怒る。激しい気性と鋭い舌鋒、類まれな洞察力は、中国での7年の「慰安婦」体験、半世紀におよぶ「在日」生活を通して、さらに研ぎ澄まされた。人間不信だった宋神道が、これを丸ごと受け止めようとする人々と出会い、裁判をたたかう過程で、他者への信頼、自らへの信頼を取り戻していく姿を追った。
日時:2011年4月17日(日) 14:00〜(開場1:30)
会場:京都YWCA(地下鉄「丸太町駅」2番出口、北へ5分2つ目の信号を左折)
参加費:500円
主催:京都府議会で「慰安婦」意見書をもとめる会
韓国併合100年、東アジア共同体に向けた課題
−「建国記念の日」を考える2・11集会
自民党内閣のもとで繰り返されてきた歴史歪曲の発言は、東アジアとの関係を悪化させてきましたが、鳩山新政権は、発足直後から、東アジア共同体に向けた意欲的な姿勢を示し、日本に何よりも必要な戦争の歴史と責任に関する認識を明確にしようとしています。折しも2010年は韓国併合100年です。植民地支配がもたらした人権侵害の歴史について改めて強い認識を持つことが重要です。新政権は「戦争責任」とともに「植民地責任」も明確にした「鳩山談話」を閣議決定するなどのとりくみが必要です。日本人の歴史認識や人権意識についての問題を象徴する日、2月11日に、東アジアの平和について考える集会を開きます。ぜひともご参加ください。
主催:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
日時:2010年2月11日(木) 13:30〜16:00 開場・受付開始13:00
場所: 自治労会館6Fホール(第1会館)
千代田区六番町1 Tel03-3263-3739
JR・地下鉄 市ケ谷駅・四ッ谷駅・麹町駅下車
講演:「東アジア共同体と中国・日本」
講師: 莫 邦富(モー・バンフ)さん (ジャーナリスト)
1985年に来日。知日派ジャーナリストとして、政治経済文化の幅広い分野で発言。
外国人研修生の支援組織・外国人研修生権利ネットワーク共同代表。
講演:「愛するとき奇跡は創られる−在日三代史と未来への夢」
講師: 宋 富子(ソン・プジャ)さん (高麗博物館館長)
在日2世。31才のときに日本と韓国の史実を知り民族と人間に目覚める。
20年にわたり自らの体験をもとに一人芝居を行い、2001年に高麗博物館を開設。
参加費:500円(資料代を含む)
備考:チラシのダウンロード(PDFファイル)
問合せ先:フォーラム平和・人権・環境
千代田区神田駿河台3−2−11 総評会館1F
TEL:03-5289-8222 FAX:03-5289-8223
http://www.peace-forum.com E-mail:peace-forum@jca.apc.org
「市民文化」から問う東アジア「映像と音声から考える日韓100年」第1回
「テレビは戦争をどう描いてきたのか−番組から検証する」
講師:桜井均(NHK元エグゼクティブ・プロデューサー 立命館大学客員教授)
日時: 2010年1月23日(土) 午後1:30〜4:30(開場1:00) 資料代:500円
場所:大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス 大研修室
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 東京麻布台セミナーハウス
(TEL:03-5545-7789 FAX:03-5545-7788 )
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
地下鉄日比谷線神谷町駅1番出口を出て左へ、吉野家・オランダヒルズ森タワーを過ぎて約5分
テレビは戦争をどう描いてきたのか。NHKはこれまで戦争の映像、兵士の証言、戦争裁判など多くの番組を制作してきました。その中で数は少ないですが天皇の戦争責任を論じた番組があります。制作に携わってきた桜井さんに番組の具体的な検証を通して「テレビは天皇の戦争責任をどう取りあげてきたのか」をお話ししていただきます。
<検証の中で取りあげる作品>
NHKスペシャル『東京裁判への道 なにが、なぜ裁かれなかったのか』(1992)
NHKスペシャル『秘録 高松宮日記の昭和史』(1996)
NHKスペシャル『昭和天皇 二つの「独白録」』(1997)
NHKスペシャル『天皇と憲法』(2009)など
<桜井均さんのプロフィール>
1946年生まれ 東京大学文学部卒。日本放送協会入局。
主に教養番組、ドキュメンタリー等を制作。
『米ソ艦艇謎のUターン』(1982)文化庁芸術祭賞
『チョウ・ムンサンの遺書』(1991)放送文化基金賞個人賞
『東京裁判への道』(1992)放送文化基金大賞
『埋もれたエイズ報告』(1994)日本ジャーナリスト会議大賞、放送文化基金賞
『死者たちの声 大岡昇平・レイテ戦記』(1995)など多数の番組制作に携わる。
著書
『テレビの自画像』(筑摩書房・2001)
『テレビは戦争をどう描いてきたか』(岩波書店・2005)など
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主催 市民文化フォーラム(共同代表:市野川容孝・ 内海愛子・小森陽一)
KAJA(Korea And Japan Alternative learning group 代表:津留佐和子)
できましたら参加申し込みをお願いします。groupkaja@yahoo.co.jp
「韓国併合」100年写真展in京都大学
タイトル:京都大学11月祭「同時企画:加害の歴史を問う」
主催:社会問題を考えるサークルピース☆ナビ
共催:アジェンダ・プロジェクト京都
場所:京都大学吉田南総合館南棟11教室(市バス京大正門前下車徒歩3分) マップ
@「韓国併合100年の写真展」(「韓国併合」100年市民ネットワーク製作)
A「パネル展示:731部隊−日本軍細菌戦部隊の実態」(731・細菌戦裁判キャンペーン委員会製作)
@とAを同時に展示します。
展示時間
11月20日(金)13:00−17:00 11月21日(土)10:00−17:00
11月22日(日)10:00−14:30 11月23日(月)10:00−12:30
どちらも無料。
■映画「南京 引き裂かれた記憶」を同時上映(500円)
11月22日(日)15:00−16:30 11月23日(月)13:00−14:30、16:00−17:30 計3回上映
講演会「南京 引き裂かれた記憶」(23日14:40−15:40)を予定
講師 : 松岡環さん(南京大虐殺60ヶ年大阪実行委員会)
第25回 ワンコリアフェスティバル
日時 2009年10月25日(日) 11:00〜17:00
場所 大阪城公園・太陽の広場
(JR環状線「大阪城公園駅」下車スグ、地下鉄鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」下車10分)
入場無料
主催 ワンコリアフェスティバル実行委員会 http://hana.wwonekorea.com/
共催 特定非営利活動法人コリアNGOセンター
◆ステージ企画/コリアうまいもんゾーン/韓国物産展/フリーマーケット
伝統芸能ワークショップ/ コリア文化体験ゾーン/キッズプレイゾーン
◆「韓国併合」100年写真展/「反省と和解のための市民宣言」署名ブース
関東大震災朝鮮人虐殺問題日弁連勧告の意義と今後の運動
排外政策=「非国民」
差別が招いた関東大震災時の朝鮮人虐殺
100年に一度の危機の時代、分断を乗り越えてアジア民衆の連帯を!
講師:森川 文人氏(弁護士)
日時 2009年6月27日(土)14:00〜
場所 専修大学神田校舎1号館ゼミ42教室
(地下鉄神保町駅A2出口より徒歩3分、JR水道橋駅駅西口徒歩7分、一番高い校舎です)
● 小講演会終了後、韓国側「市民の会」との懇談をいたします。
主催
関東大震災における朝鮮人虐殺の真相糾明と名誉回復を求める日韓在日市民の会
連絡先 Tel 03-6413-7104(高橋・金)
新宿区百人町1-12-2 Seiza新宿3F
アジアハウス内
沈雨晟 一人芝居
「アリラン アリラン アラリヨ 4・3の峠を越えていく」
6月10日(水) 16:00開演
プーク人形劇場(東京都渋谷区代々木2−12−3)
一人芝居:沈雨晟
お話し:嚴敞俊(「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局次長)
「今、事実を知るために」
併演:打楽グループ「モリ」(韓国・麗水市)
「韓国の伝統楽器と舞楽の魅力」
◆案内ちらし(pdfファイル) オモテ ウラ
5・29(金) KAJA5月講座「日本における北朝鮮脅威論を検証する」
主催 KAJA(Korea And Japan Alternative learning group)
時間 19:00−21:00
「北朝鮮は何をするかわからない」「日本に戦争を仕掛ける国だ」など北朝鮮に対する認識の形態は様々である。「核・ミサイル・拉致」を外交手段として使っている国が隣にあるのはまさに脅威でもあろう。しかし、北朝鮮の「脅威」の実態は実際どこにあるのか。
北朝鮮の実験的な「ロケット」には世界を揺るがすほどの脅威論を主張しながらも、実際働く韓国の「ロケット」打ち上げには何もいわない日本政府・メディアのその脅威論とはいったいどういうものなのか。韓国で東北アジアの平和ネットワークを作るための活動をされてきたイジュンキュさんを招き、韓国から見える日本の北朝鮮脅威論の実態を検証していただきます。
講師:イ・ジュンキュ(韓国平和ネットワーク委員)
韓国平和ネットワークとは:韓国では長い年月にわたる反共教育と北朝鮮への脅威論による、平和・統一・人権問題に対する若者の偏った平和思考が存在していた。脱冷戦の時代を迎え、新しい時代の若者の平和・人権教育のあり方、平和教育人材の育成を目指し、99年につくられたのがこのネットワークである。呼びかけ人で代表のジョン・ウシクさんは、著名なオピニオンリーダーでもあり、運営委員には国内外の進歩的な学者を中心に大勢の若者が集まっている。南北の分断と統一問題は民族的な理想主義よりも東北アジアの国際関係を市民の見方で冷静に分析し、平和教育を持続的に実施していくことで実現できるという発想だ。
団体のHPはhttp://www.peacekorea.org/
場所:総評会館5階501会議室
(地下鉄「新御茶ノ水」「小川町」「淡路町」、JR「御茶ノ水」)
(地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
出席の方は連絡を: groupkaja@yahoo.co.jp
参加費:700円
主催:KAJA(Korea And Japan Alternative learning group)
ホームページ: http://kaja-group.org/
花岡鉱山七ツ館事件65年 殉難者追悼会・シンポジウム
主催 「花岡鉱山七ツ館事件65周年」実行委員会
代表 茶谷十六 (TEL 0187-44-3911)
(014-1192 秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430)
事務局 富樫康雄 (TEL 0186-42-3918)
(017-0044 秋田県大館市御成町1-13-19)
日時 2009年5月29日(金)
場所 日本・秋田県大館市 信正寺 七ツ館弔魂碑前
大館中央公民館
ロイヤルホテル 大広間
日程
5月29日(金)
10:30〜11:30 花岡鉱山七ツ館事件殉難者追悼会
七ツ館弔魂碑前
読経(信正寺)
追悼のことば(実行委員長、秋田県、大館市、韓国側)
献花・焼香(列席者全員)
挨拶(遺族代表 日本・韓国)
13:30〜16:00 シンポジウム「花岡鉱山と朝鮮人強制連行」
大館中央公民館
@花岡事件と朝鮮人
日本・花岡の地日中不再戦友好碑を守る会 庄司時二
A花岡鉱山と朝鮮人強制連行-「厚生省名簿」の分析を通して-
日本・財団法人民族芸術研究所 茶谷十六
B韓国における強制動員調査の取り組み
韓国・日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会 沈 在c
C韓国で松田解子『地底の人々』を読む
韓国・全南科学大学副教授、日本文化研究所所長 金 正勲
18:00〜20:00 交流会 ロイヤルホテル(0186-49-4511)
会費 4,000円
ミニ展示会およびシンポジウム「友禅図案(絵摺り)に描かれた『韓国併合』」
シンポジウム
【日時】2009年5月30日(土) 13:00〜15:00
【会場】アカデメイア立命21 2階・ミュージアム会議室
【主催】立命館コリアセンター
文部科学省グローバルCOEプログラム
「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)
立命館大学人文学会
【共催】立命館大学国際平和ミュージアム
【参加費】無料
ミニ展示会
【時 期】 2009年5月23日(土)〜6月21日(日)
【場 所】 立命館大学国際平和ミュージアム ミニ企画展示室
【開館時間】 9:30〜16:30(入館は16:30まで)
【入館料(見学資料費)】 大人400円/中・高生300円/小学生200円
※先に地階で入館料をお支払いください。常設展・特別展をご覧いただくことができます。
※立命館の学生・立命館で働く人は無料です。
⇒詳しい案内(pdfファイル)
<神戸港 平和の碑>の集い2009
昨年7月21日、KCCビル前に<神戸港 平和の碑>が完成しました。「神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」では、今後毎年4月の第4日曜日に、<神戸港
平和の碑>の集いを開催することにいたしました。調査活動から新しい事実がみつかればその報告をしたり、年によってはフィールドワークの開催も考えたいと思います。今年は、以下のとおり開催します。ふるってご参加ください。
●日時:2009年4月26日(日)
1)15:00〜15:30 石碑前で小集会
2)15:30〜16:30 KCCビル10階会議室で集会
3)17:00〜 雅苑酒家でパーティ(参加費4000円)
●会場:神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル前ほか
(神戸華僑歴史博物館のあるビルです)
●パーティのみ申し込みが必要です。下記事務局まで、お願いします。
神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会
代表 安井三吉/事務局長 飛田雄一
<事務局>
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
e-mail hida@ksyc.jp ホームページ http://ksyc.jp/kobeport/
−3回連続講座−
日韓併合から100年目を迎えるにあたって ⇒案内pdfファイル
2010年は、日韓併合から100年目という重要な節目の年です。100年前、時代はどのような流れであったのか、また日韓併合によりひきおこされたものは、どのようなものだったのでしょうか。
講座第1回目は、次の2つについて学びます
●東アジアの歴史の流れ
●民族と女性差別の2重差別に苦しんでいる、元日本軍「慰安婦」をめぐる問題
2009年4月5日(日) 13時〜17時
場所:ウィズ新宿(新宿区立男女共同参画推進センター) 資料代:500円
都営地下鉄新宿線「曙橋駅」A4出口から徒歩3分
第1部 13:00〜14:30
「東アジアにおける日本と朝鮮の近代史」 講師:森山浩二さん
元恵泉女学園中学・高校教員。専門は日朝キリスト教関係史。「日韓青年友和の会」代表。
第2部 14:45〜17:00
「韓国の女性の歴史を通してみる日本軍『慰安婦』について」 講師:山下英愛さん
東京都生まれ。専門は女性学、日韓比較社会論など。
近著「ナショナリズムの狭間から-「慰安婦」問題へのもう一つの視座」(明石書店)
第2・3回講座は6月・9月の予定です。
主催:日本YWCA日韓ユース・カンファレンス実行委員会
【参加申込み・問合せ】日本YWCA(担当:根岸)
〒160-0008新宿区三栄町6-12-2F
第1回講座お申し込み・お問い合わせ
Tel: 03-5367-1872 Fax: 03-5367-1873 E-mail: office-japan@ywca.or.jp
お名前
ご連絡先(お電話もしくはE-mailアドレス)
参加人数
この講座をお知りになったきっかけ
その他、何かございましたらご記入ください
主催者より
この3回講座は、日本と韓国のYWCAが協働開催する平和構築プログラム『日韓ユース・カンファレンス』へ参加した若者たちが、歴史を知り・深める必要をますます感じて企画したものです。
国際交流にとどまらないこの『日韓ユース・カンファレンス』では、両国の社会が共通に抱える問題を、日韓の参加者がプログラム作りから関わり、フィールドワークやディスカッションを通して3泊4日共に考えます。
次回は2010年、日韓併合100年目の年に開催予定です。私たちだからこそできる国際理解・多文化共生の道を一緒に探しませんか?
『日韓ユース・カンファレンス』についてのご質問なども、お気軽にお問い合わせください。
日韓ユース・カンファレンス2008は秋の韓国を開催地に「女性をめぐるインターネット問題」をテーマに行われました。詳しくは日本YWCAホームページへ http://www.ywca.or.jp
第4回 関東朝鮮人虐殺真相糾明のための国際シンポジウム
今年は3.1運動が起きて90周年、安重根義士の義挙100周年の年です。2010年は日本帝国主義によって強制併合されて100年になります。
このような時期に、「関東大震災朝鮮人虐殺真相糾明と名誉回復のための韓・日・在日市民連帯」は、日本政府が隠蔽してきた関東朝鮮人虐殺事件の歴史的真実を糾明し、日本の国家的責任を問う国際シンポジウムを開くことになりました。
とりわけ、日本国家を相手取る訴訟の準備と韓・日・在日の相互協力を模索する場にしたいと思いますので、多くの方の参加をお願いします。
日時:2009年3月28日(土)午前10時―午後5時
場所:韓国基督会館2階大講堂(ソウル市)
主催:「関東大震災朝鮮人虐殺真相糾明と名誉回復のための韓・日・在日市民連帯」
お問い合わせ先:アヒムナ運動本部 Tel:+82-31-672-9120
第1部(10時開会)
基調報告 姜 徳相(滋賀県立大学名誉教授)
「不逞鮮人とは何か」
報告1 山田昭次(立教大学名誉教授)
「関東朝鮮人虐殺事件への日本国家の犯罪」
コメント パク・ハンヨン(民族問題研究所研究室長)
第2部
報告2 前田 朗(東京造形大学教授)
「ジェノサイドから見た関東朝鮮人虐殺事件と国際的解決協力の可能性」
コメント ユン・ミヒャン(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
報告3 梓澤和幸(弁護士、日本弁護士連合会、関東大震災事件委員長)
「日本弁護士連合会勧告の趣旨と再発防止」
コメント ウィ・デヨン(弁護士、民主社会のための弁護士会)
第3部 総合討論、声明書採択
※ 終了後、5時から懇親会があります。
図をクリックすると拡大します
京都社会文化センター京町家オープニングセレモニー
京都自由大学 京町家キャンパスオープン記念
春期特別講座
共催;NPO 法人京都社会文化センター
3 月 20 日(祝) 14:00〜
場 所 ; 京都社会文化センター
テーマ「今、あらためて多文化共生を考える」
14:00〜14:50
記念講演T:田中宏さん(龍谷大学教授)
「多民族共生、私の視点」
15:10〜16:00
記念講演U:岡真理さん(京都大学准教授)
「ガザ−21 世紀における人権の彼岸」
17:00〜19:30
オープニングパーティー
記念演奏 “Kokkin Band in Kyoto”
後援;NPO 法人洛西文化ネットワーク,市民科学研究所,社会文化学会
社会経営学研究会,「韓国併合」100 年市民ネットワーク
協賛;北山通ソウクリニック(左京区松ヶ崎小脇町 8-2)
問い合わせ;
京都自由大学事務局(藤田)090-3612-7358 opencafesf@hotmail.co.jp
講演会の案内
(神戸市)
「日本と朝鮮、100年の歴史をふりかえる−3・1独立運動90周年を迎えて−」
2009年3月6日(金)午後7時〜
参加費:600円(学生300円)
会場:神戸学生青年センターホール http://www.ksyc.jp/
講師:姜在彦さん(歴史学者)
2009年2月28日(土) 午後1時半〜3時半
「慰安婦」問題・3市議会の「意見書」採択の経験に学ぶ集い
報 告:田中ひろみ (宝塚市:日本軍「慰安婦」被害女性と 共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会)
小林久公(札幌市:元定山渓沿線町内会連絡協議会事務局長)
久保田圀夫(清瀬子どもと教育ネット)
会 場:早稲田大学国際会議室 3階 第3会議室
主 催:「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク
連絡先:03−3362−6307(ピースボート)
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「宝塚市・札幌市・清瀬市 3市議会の「意見書」採択の経験に学ぶ集い」に参加して(古野恭代記)