龍谷大学社会科学研究所付属 安重根東洋平和研究センター
         第5回共同研究会 一般公開企画
歴史認識と過去責任―記憶・責任・未来―
日 時 2014年4月26日(土)  13:30〜18:00  参加費無料
場 所 : 龍谷大学 深草学舎 21号館 603教室  アクセスマップ
        (京阪電車「深草」駅より徒歩3分、京都市営地下鉄「くいな橋」駅より徒歩10 分)
主 催 : 龍谷大学社会科学研究所付属・安重根東洋平和研究センター
協 力 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク

<第1部 基調講演>  13:30〜
問われる日本の歴史認識と戦後責任
             田中宏氏 (一橋大学名誉教授・本センター客員研究員)

<第2部 シンポジウム>  15:00〜
歴史認識と過去責任―メディアは『日韓の溝』をどう埋めるのか―
◆ 報 告 者    箱田哲也氏(朝日新聞)
           五味洋治
氏(東京新聞)
◆ コメンテーター  湯谷茂樹
氏(毎日新聞)
           朴炯準
氏  (東亜日報東京特派員)
◆ コーディネーター 李洙任
氏  (本センター代表)

  案内チラシ(jpeg画像)はこちらへ ⇒
    

安重根東洋平和研究センター 第4回共同研究会
強制連行と過去責任記憶・責任・未来
日 時2014年1月25日(土) 13:30〜17:45
場 所 : 龍谷大学深草学舎・紫英館2階大会議室  アクセスマップ 地図中のEの建物
        (京阪電車「深草」駅より徒歩3分、京都市営地下鉄「くいな橋」駅より徒歩10 分)
主 催 : 龍谷大学社会科学研究所付属・安重根東洋平和研究センター
協 力 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク

<第1部>  基調講演  13:30〜
「近くて遠い国」の間の対話に向けて
      −日本人の安重根像をめぐって−

講 師 : 牧野英二氏(法政大学文学部教授)

<第2部>  シンポジウム  14:45〜
検 証 −日韓条約は強制連行被害者の請求権まで奪ったのか−
報告者
「韓国の強制連行被害者を巡る判決の状況について」 
      中田光信氏(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)
「改めて問われる西松建設最高裁判決の意義」   
      足立修一氏(中国人強制連行西松裁判弁護団)
「マスコミは日韓条約問題を正しく伝えたか?」   
      湯谷茂樹氏(毎日新聞編集委員)

<パネル討論>   
   コーディネーター : 勝村誠氏(立命館大学コリア研究センター長)

      案内チラシ(jpeg画像)はこちらへ ⇒    

安重根東洋平和研究センター 第3回共同研究会公開企画

日 時 2013年9月14日(土) 13:30〜17:00
会 場 : 龍谷大学深草学舎 22号館102 教室
       (京阪電車「深草」駅より徒歩3分、京都市営地下鉄「くいな橋」駅より徒歩10 分)
主 催 : 龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター
協 力 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク

<第1部 ドキュメンタリー映画上映>
終わらない戦争(金東元監督 2008年制作)

 この映画では、4ヵ国5人の被害者の証言を元に、被害体験やその後の人生を再構築しています。さらにこの問題に関わりのある研究者や政治家等の聞き取りを収録し、歴史的な 背景も含めて日本軍「慰安婦」問題を重層的に取り上げ、問題の本質に迫っています。
 (「終わらない戦争」日本語版製作委員会案内チラシより)

<第2部 講演と討論>
こじれた日韓関係 和解への道を探る!
  −強制連行・「慰安婦」問題についての韓国の判決を手掛かりに−
講 師 : 戸塚 悦朗(元龍谷大学法科大学院教授)

 韓国では昨年5月の大法院判決を受け、今年7月にソウル高裁と釜山高裁で、戦時中の元徴用工や遺族の個人請求権を認め、動員した新日鉄住金と三菱重工業に損害賠償を命じる 判決が出されました。植民地支配の責任をめぐって日韓の司法当局の判断が対立する中、この問題に極めて消極的な安倍内閣の下で、私たちは今何をすべきなのか、ともに考えていきたいと思います。

   案内チラシ(PDF)はこちらから
 

シンポジウム 強制連行と強制労働犠牲者を考える

日  時 : 2013年4月27日(土) 13:30〜17:00
場  所 : 龍谷大学深草キャンパス 紫英館2F大会議室 アクセスマップ 地図中のEの建物
主  催 : 龍谷大学社会科学研究所・共同研究(李)プロジェクト
          (安重根東洋平和研究センター<仮称>)
協  力 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク

◎基調講演
   テーマ : 「強制連行犠牲者と歴史和解
               ―犠牲者の遺骨問題と生死をめぐる浄土真宗の課題」
   講 師 : 殿平善彦氏(浄土真宗本願寺派一乗寺住職、
           強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表)
◎パネラー報告
 @ 米国における「従軍慰安婦」記念碑運動
                  李洙任(龍谷大学経営学部教授)
 A 韓国大法院判決後の強制連行企業の責任追及の取組みについて 
         中田光信(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)
  ■ コメンテーター
         勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)

当日、10時30分から、「韓国併合」100年市民ネットワーク第6回総会を開催します。
  (紫英館2F大会議室)

 

ワークショップ 日本と朝鮮半島との和解の道をさぐる!

日 時 : 2012年10月27日(土) 13:30〜17:00
場 所 : 龍谷大学深草キャンパス 紫英館2階大会議室 アクセスマップ 地図中のEの建物
資料代 : 500円 (学生無料)

 「韓国併合」100年から2年が過ぎました。しかし、「慰安婦」や「竹島・独島」をはじめ、日本の植民地支配に関する歴史認識について、全く反省のない日本政府の対応もあり、日韓の間での「落差」は広がるばかりという様相を見せています。改めて友好的な日韓関係を築くうえで、1 歩ずつでもこの差を埋めていく努力が必要とされています。
 そこで、一般に日韓の間でその評価が180 度異なる「安重根」を取り上げ、日本と朝鮮半島の和解の道を探るワークショップを企画いたしました。
 日時は安重根が伊藤博文を撃った10月26日にちなみ、翌日の27日(土)13:30より、会場は安重根の貴重な遺墨三筆を保管されている龍谷大学です。
 龍谷大学では、現在期間限定で安重根の遺墨のレプリカを深草キャンパスにある図書館内に展示しています。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

<プログラム>
主催者あいさつ
【 第1 部 記念講演 】
  趙東成(韓国・安重根義士紀念館館長)
   「日本国内における安重根義士の遺物・遺品の素材把握について」
【 第2 部 発題 】
  勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)
   「安重根の東洋平和論が私たちに示すものとは」
  討論 戸塚悦朗(元龍谷大学教授)
【 第3 部 和解に向けての討論】
  討論者 李洙任(Soo im Lee)(龍谷大学教授)

    案内チラシ(pdf)はこちらから

主 催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
 

植民地支配と紛争解決に向けての対話
   ―東アジアの相互理解のために―

日時:2012年 3月25日(日) 13:00〜18:00
場所:龍谷大学深草学舎 紫英館2階大会議室
主催:アフラシア多文化社会研究センター
共催:「韓国併合」100年市民ネットワーク

*事前申し込み不要、参加料無料
*「韓国併合100年の写真展」(「韓国併合」100年市民ネットワーク製作)が東第二会議室で開催されます。   (同日の10:00〜18:30)

【プログラム】
13:00〜13:10 開会のあいさつ  ワークショップの開催にあたって 
総合司会 李洙任 龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター研究員、
            「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局員、龍谷大学経営学部教授

13:15〜 主催側の発題  
発題1
 「東アジアの国際関係と対立構造:メディアにおける『北朝鮮』の構築とスピヴァグ的サバルタンの存在」
   清水 耕介 龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター・センター長、龍谷大学国際文化学部教授

発題2
 「強制連行企業、過去との対話―記憶、責任、そして未来へ―」
    重本 直利 龍谷大学経営学部教授、元「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局長

ワークショップ
司会    中田 光信氏 「韓国併合」100年市民ネットワーク事務局次長

「植民地期朝鮮における言語政策と日本語・朝鮮語」
     三ツ井 崇氏 東京大学大学院総合文化研究科准教授

「植民地支配下《流出》文化財返還運動について―仏教界の交流と貢献―」
     有光 健氏 韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議世話人

「100年の沈黙と安重根義軍参謀中将の遺墨
 ―コミュニケーション回復のための国際法・多国間国際機構の役割―」
     戸塚 悦朗氏 元龍谷大学法科大学院教授、「韓国併合」100年市民ネットワーク共同代表

18:00 討議・まとめ・終了 

【お問合せ先】
龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL: 077-544-7173

「韓国併合」100年市民ネットワーク通算第5回総会
日 時   2012年3月25日(日)10時30分〜11時30分
場 所   龍谷大学深草学舎紫英館2階大会議室

2011年3月27日(日)14:00〜1700
「日韓交流、新たな時代へ、日本における安重根関係資料の存在意義」
今年3月26日は、安重根義軍参謀中将処刑から101年目になります。その翌日に記念すべき催しがあります。龍谷大学図書館と安重根紀念館の学術協定締結記念講演会が開催されます。
 会場:龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール
 講師ほかは以下を参照ください。
http://rwave.lib.ryukoku.ac.jp/hp/news/detail.php?id=2141

「韓国併合」100年市民ネットワークでは、安重根義軍参謀中将の遺墨を保管している龍谷大学と協議しつつ、遺墨の公開及び韓国への貸し出し運動を進めてきました。今年は、龍谷大学が画期的な企画を実施するところまで発展がありました。草の根社会の大きな変化です。

なお、同日11:00から同じ龍谷大学大宮学舎の西コウ2階大会議室で100年ネットの臨時総会が開かれます。

父の記録を! 遺骨の調査を!
韓国併合100年の今 韓国人太平洋戦争遺族の声
日時10月11日(月・休) 15時
会場 : 龍谷大学深草キャンパス21号館101教室

日本が強制的に韓国を併合してから100年。補償は、「日韓請求権協定で解決済み」と言われますが、果たしてそれでよいのでしょうか? 韓国の強制動員被害者へは日本人と違って、死亡通知すら送られていない人が多くいます。父の記録すら存在しない遺族の思いを聞くことから、考えましょう。  ⇒案内チラシ

証言 : 姜宗豪(カン・ジョンホ)さん 、崔洛(チェ・ナックン) さん 、南英珠(ナム・ヨンジュ) さん
           証言の内容を読んでください!⇒ クリック
主催 : 「韓国・朝鮮の遺族とともに全国連絡会」
共催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
     日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
     在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会
★ 証言集会に先立って、「韓国併合」100年市民ネットワークの総会を開きます。

「韓国併合」100年写真展開催の呼びかけ
 写真は、1875 年の雲揚号事件から2010 年までの135 年間を一望する百枚余りの写真にキャプションを加えたセットです。2010 年は日本が朝鮮半島を植民地化した、いわゆる「韓国併合」から100 年にあたります。過去100年の日本と朝鮮半島の歴史を目に見える形で提供することは、大きなインパクトをもつものであり、全世代に訴える力をもちうるものです。今後、全国津々浦々での開催を期待しております。
   ⇒ 呼びかけ文・写真展セット貸し出し要項・写真展目録(PDFファイル)   ⇒ 写真展貸し出し料金&振り込み先

ブックレット好評発売中!
『今、「韓国併合」を問う〜強制と暴力・植民地支配の原点〜』
編集:「韓国併合」100年市民ネットワーク (発行:アジェンダ・プロジェクト)  A5版 70頁 500円(税込)
                ⇒ 紹介チラシ(PDFファイル)
目次:
@刊行にあたって/勝村誠                        C 「韓国併合」−日本とアメリカ−100年前と今と−/中塚明
A韓国併合条約強制の実相/李泰鎭                 D1905年「韓国保護条約(?)」は捏造だったのか/戸塚悦朗
B1905年の保護条約の違法性―その隠蔽の沼―/李泰鎭   Eあとがき/戸塚悦朗
  
全国主要書店、インターネット通販で販売中。書店での取り寄せもできます。
 
 ☆直接申し込みはアジェンダ・プロジェクト(agenda@tc4.so-net.ne.jp)まで。
      送料・振り込み手数料が必要になります。10冊以上ご購入の場合は1冊400円に割引します。

朝鮮植民地支配を清算し、平和と共生のアジアを!
   ―8・22日韓市民共同宣言大会―
日時8月22日(日) 午後1時30分〜5時30分
場所:豊島公会堂(JR池袋駅東口徒歩10分) 地図
企画内容
 映像で観る「韓国強制併合」100年
 基調講演 「『韓国強制併合』100年―東アジアの平和と希望を開くために問われていること」
   講師:宋連玉さん(青山学院大学教員)、庵逧由香・あんざこゆかさん(立命館大学教員)
 清算されない植民地支配―被害当事者らの証言
   a 日本軍「慰安婦」 b 強制動員被害 c サハリン残留者 d 関東大震災朝鮮人虐殺
   e 「在日」差別   f 日朝国交正常化
     証言者 崔善愛さん(ピアニスト)
 コンサート 澤 智恵さん(歌手)
 日韓市民宣言・行動計画発表―採択

主催 「韓国強制併合100年共同行動」日本実行委員会
       ⇒ 案内文(第一次)

  「韓国併合」100年
 日本と朝鮮半島の過去・現在・未来を考える


日時2010年 8月7日(土)、8日(日) 両日とも10:00〜 ⇒ 案内チラシ(PDFファイル)
会場 : 龍谷大学アバンティ響都ホール(JR京都駅前)
共催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
     龍谷大学社会経営学研究会
◆7 日(土)
◎オープニング企画
10:00〜目で見る植民地支配の実像! 「朝鮮総督府制作のプロバガンダ映像&解説」
◎シンポジウム 13:30〜「文化を奪うとはどういうことか? 植民地支配の文化的側面」
◎文化企画   18:30〜「日朝・日韓文化交流の夕べ」 ⇒ 案内チラシ(PDFファイル)
◆8 日(日)
◎オープニング企画  10:00〜「あんにょん・サヨナラ」特別上映会&トーク
◎記念講演      13:15〜「日本と朝鮮の文化交流2000年」 上田正昭 氏
◎シンポジウム     14:30〜「強制連行問題の現状と課題 その立法解決を求める」
◆「韓国併合」100 年写真展 於 ホールロビー

2010年「平和の通信使」派遣実行委員会からの呼びかけ
 今年、2010年は日本社会にとって、さまざまな歴史の節目の年です。その中でも日本が旧大韓帝国を併合した1910年から100年の歳月が経過した「韓国併合」百年という節目はとても大きな意味をもっています。
 その後、日本が辿ってきた道は戦争一途であり、他国への侵略・領土拡大の歩みでした。また三六年間の植民地支配、そしてそのあとの分断と動乱の歴史をたどった朝鮮半島の歴史はいまなお東アジアに深い傷痕を残しています。そこでこの節目の年に日本から韓国に残る百年の歴史の傷痕を訪ね、また祈念の集いに韓国の市民・青年たちと共に語らう旅を計画しました。
 そのことはこれからの東アジアの平和と相互理解に大いに役立つことと信じます。江戸時代・朝鮮朝後期に二百年にわたってこの地域に平和と相互理解をもたらした「朝鮮通信使」にちなむ現代の「平和の通信使」に一人でも多くの方々の参加を希望します。

派遣期日2010年8月15日(釜山市内集合・結団式)〜8月29日(部分参加可)
主催 : 2010年平和の通信使派遣実行委員会
協力(5月現在) :
  (日本側)「韓国併合」100年市民ネットワーク、NPO法人無窮花の会(福岡県)
  (韓国側)平和通信使歓迎委員会、韓日100年平和市民ネットワーク、韓国YMCA全国連盟
              ⇒ 案内チラシ(PDFファイル)   ⇒ 募金のお願い(PDFファイル)

韓国強制併合から100年・植民地支配の清算へ
有効?無効?韓国併合条約!
日時2010年7月10日(土) 18時半〜
会場 : 大阪・ドーンセンター 中会議室
          (京阪・地下鉄「天満橋」駅下車東へ10分)
講演 : 「ねつ造だった? 併合条約」   
講師 : 戸塚悦朗さん

主催 : 在韓軍人軍属裁判を支援する会
     日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
共催 : 韓国併合100年市民ネットワーク

プロパガンダ映画から植民地支配の責任を考える
《朝鮮総督府制作による短編『銃後の朝鮮』1937年作品、他上映 & 内海愛子さん講演会》
2010年6月29日(火)
6時開場、6時半開始   資料代700円
会場 : 新宿区立大久保地域センター4階「ホール」 http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
主催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東

「韓国併合」100年と日韓市民の新たなパートナーシップ
朴元淳(パク・ウォンスン)さん(希望製作所常任理事・弁護士)連続講演会
   「新しい100年を築く日韓の出会い」
2010年5月14日(金) 19:00〜 京都自由大学・町家キャンパス 案内チラシ(PDF) 地図
  主催:京都自由大学
   後援:「韓国併合」100年市民ネットワーク、NPO法人京都社会文化センター附置機関市民科学研究所

2010年5月15日(土) 13:30〜 PLP会館(大阪・JR環状線「天満」、地下鉄「扇町」) 地図
  主催:NPO法人 日本希望製作所
   後援:八尾市人権協会、NPO法人コリアNGOセンター、NPO法人京都自由大学、「韓国併合」100年市民ネットワーク

    日本希望製作所 http://www.hopemaker.org/   hopemaker@hopemaker.org

「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東主催 映画と報告・意見交換会
映画『朝鮮の子』(1954)を見て考える −在日のこれからと民族教育 −
       高校無償化朝鮮高校排除問題のさなかで
ゲスト: 宋賢進 ソン・ヒョンジン(東京朝鮮第二初級学校前校長・新校舎建設委員会事局)
      朝鮮学校生・卒業生・保護者
日時: 5月9日(日) 午後1:30〜16:30
会場: 岐部(きべ)ホール4階 (404室) 地図
         交通:JR中央線・営団地下鉄 丸の内線・南北線 四谷駅(麹町口)
     ⇒ 案内文

4・18 シンポジウム
朝鮮植民地化から100年 東アジアの平和と共生をめざして
日時2010年4月18日(日)午後2時〜5時 (開場 1時30分)
場所 : 全水道会館大会議室(JR水道橋駅から徒歩3分) 
パネリス
 李泰鎮さん(ソウル大学名誉教授、著書「東大生に語った韓国史」「国際共同研究 韓国併合と現代」)
 笹川紀勝さん(明治大学教授、著書「韓国併合と現代」「自由と天皇制」等)
 姜徳相さん(在日韓人歴史資料館館長、著書「朝鮮人学徒出陣」等)
参加費 :700円(学生500円)
主催 : 「韓国強制併合100年共同行動」日本委員会
(共同代表 伊藤成彦、姜徳相、鈴木裕子、宋富子、中原道子、山田昭次)
(連絡先 ピースボートとうきょう 03-3362-6307 新宿区高田馬場3-13-1-B1)
        ⇒ 案内チラシ(PDF)    画像報告

韓国併合から100年・植民地支配の植民地支配の清算へ           記憶・責任・未来という言葉を知っていますか?
日時2010年3月28日(日) 14時〜17時
会場 : エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車5分)
ドキュメンタリー上映 : 「考えてみよう靖国問題」(2006年制作、24分)
講演 : 「創氏改名に見る日本の植民地支配」
講師 : 水野直樹さん(京都大学教授)
報告 : 「創氏名での合祀を問う・韓国人靖国合祀拒否訴訟の今」
     「戦後補償立法の展望」
主催 : 在韓軍人軍属裁判を支援する会・日本製鉄元徴用工裁判を支援する会・平和と生活をむすぶ会
共催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
         案内チラシ(PDF)

京都自由大学・特別講演会安重根没100年(1910年3月26日処刑)
“「韓国併合」100年の原点を振り返る   −1905年「韓国保護条約(?)」は捏造だったのか−”
講師 : 戸塚悦朗さん(龍谷大学法科大学院教授)
主催 : NPO法人京都自由大学
共催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
後援 : NPO法人京都社会文化センター附置機関・市民科学研究所
日時2010年3月26日(金) 19:00〜
会場 : 京都自由大学・町家キャンパス(下京区油小路通松原下る樋口町・京都社会文化センター内)
連絡先 opencafesf@hotmail.co.jp

100年ネット・関東主催企画
☆光へ扉をひらく 封印された悲しみを解くために
       崔善愛(チェ・ソンエ)  ピアノとお話しコンサート
日時2010年2月28日(日) 14:00開場 14:30開演
会場 : 在日本韓国YMCA スペースYホール ⇒ アクセスマップ
⇒ 詳しいご案内(入場券は前売りのみです)

過去を清算し 平和の未来へ 1.31集会
  「韓国強制併合100年」共同行動日本実行委員会結成の集い
日時2010年1月31日(日) 午後3時30分〜7時30分
会場 : 早稲田奉仕園スコットホール(最寄り駅 地下鉄「西早稲田駅」「早稲田駅」) ⇒ アクセスマップ
プログラム
オープニング(プンムル・朝鮮半島の民俗芸能のひとつ)  あいさつ 呼びかけ人代表
第一部 記念講演と提起
  一、記念講演 「『韓国強制併合』100年−日韓、東アジアの平和な未来を切り開くために」
     講師 李錫兌<イ・ソクテ>さん(弁護士、フォーラム「真実と正義」共同代表)
  一、課題提起 清算されない植民地主義
             「慰安婦」、強制動員、歴史認識、「在日」、靖国合祀等
第二部 2010年8月22日「日韓市民共同宣言大会」開催に向けて
  一、行動計画の提起     一、実行委員会体制の確認

当日資料代 500円  連絡・問合せ団体 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東事務局
電話 070−5015−1250  Eメール 1926723@jcom.home.ne.jp
      ⇒ 案内チラシ・呼びかけ文(PDFファイル)

同日開催 「韓国併合」100年写真展
会場 : 早稲田奉仕園内「日本キリスト教会館」6階会議室
主催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東

写真でふりかえる近現代の日朝関係史
「韓国併合」100年写真展in京都
日時2010年1月17日(日)〜24日(日)
会場 : ひと・まち交流館 京都 1F 作品展示室 ⇒ アクセスマップ
主催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
  案内チラシはここをクリックしてご覧ください(PDFファイル、ダウンロードできます)

「韓国併合」100年写真展in京都大学
タイトル京都大学11月祭「同時企画:加害の歴史を問う」
主催:社会問題を考えるサークルピース☆ナビ
共催:アジェンダ・プロジェクト京都
場所:京都大学吉田南総合館南棟11教室(市バス京大正門前下車徒歩3分) マップ
@「韓国併合100年の写真展」(「韓国併合」100年市民ネットワーク製作)
A「パネル展示:731部隊−日本軍細菌戦部隊の実態」(731・細菌戦裁判キャンペーン委員会製作)
@とAを同時に展示します。

展示時間
11月20日(金)13:00−17:00  11月21日(土)10:00−17:00
11月22日(日)10:00−14:30  11月23日(月)10:00−12:30

日韓(韓日)市民平和の旅と交流会
日時2009年10月20(火)-27日(火)
場所 : 釜山、対馬、北九州、大阪
主催 : 韓日100年平和市民ネットワーク
共催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク
     京畿市民社会フォーラム旅行者組合(準)
     平和憲法市民連帯(韓国9条の会) / 釜山民主公園/ Walk9・韓国巡礼
      ⇒スケジュールの詳細
 日韓平和の旅報告「釜山・対馬編」(20日〜22日)  
 参加者の感想「麻生炭坑訪問を中心とする北九州地域での交流」(23、24日)

「韓国併合」100年写真展
日時2009年10月10日(土)  10:30〜19:00
場所:龍谷大学大宮学舎 清和館3F ホール
  (西本願寺南側、京都駅から徒歩15分。堀川七条の交差点を西に100m、七条通に面して北側。アクセスマップ
主催:「韓国併合」100 年市民ネットワーク
協力:韓国独立記念館  韓国民族問題研究所  在日韓人歴史資料館


同時開催
「韓国併合」100年市民ネットワーク設立1周年記念講演会
日時2009年10月10 日(土) 14:30〜18:00
場所:龍谷大学大宮学舎 東黌101 教室(アクセスマップ)
講演T:イ・テジンさん(ソウル大学名誉教授)
        「韓国併合条約強制の実相」
講演U:中塚 明さん(奈良女子大学名誉教授)
        「『韓国併合』―日本とアメリカ−100 年前と今と」
コメンテーター:戸塚悦朗さん(龍谷大学法科大学院教授)


   報道    参加者の感想  記念講演会概要報告

「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東 主催シンポ
テーマ『コリアン・ジェノサイド』
日時:9月27日(日) 午後1時半
パネラー
   チョ・キョンダルさん   「東學農民軍へのジェノサイド」
   前田 朗さん       「コリアン・ジェノサイド」
会場:中央区立月島区民館・五号室(有楽町線・大江戸線「月島駅」徒歩2,3分)
主催:「韓国併合100年市民ネットワーク・関東

京都自由大学連続特別講座
今あらためて戦争責任を問う
日時8月13日(木)〜16日(日)
場所:京都自由大学京町家キャンパス
共催「韓国併合」100年市民ネットワーク
参加費:一般 1000円(会員500円)
<プログラム>
☆13日(木)19〜21時 「戦争の死者とは誰か―『空襲』研究を考える」
                 長志珠絵氏(神戸外国語大学)
☆14日(金)19〜21時 「『和解』をめぐる議論について―歴史キャンプでの大学生や高校生の討論から―
                 大八木賢治氏(子ども教科書京都ネット21事務局長)
☆15日(土)14〜16時 「学生と学ぶ『慰安婦』問題」
                 石川康宏氏(神戸女学院大学)
☆16日(日)14〜16時 「核と人類は共存できない」
                 米沢鐵志氏(京都府原爆被災者の会宇治支部)
問合せ:京都自由大学事務局
     Mai:;opencafesf@hotmail.co.jp    Tel:090-3612-7368

「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東 主催講座
『韓国併合の真実−日韓の100年を問い直す』
講師:姜徳相 (カン・ドクサン)さん
第1回:7月20日(月・休日) 午後3時
第2回:10月31日(土) 午後1時30分〜4時30分
第3回:11月21日(土) 午後1時30分〜5時
会 場:岐部ホール404 四谷駅徒歩2分  参加費500円
  第1回講演要旨   
主催 「韓国併合100年市民ネットワーク・関東
会場 岐部ホール 4階404(ザビエル・ホール)  

CSR(企業の社会的責任)から問う強制連行問題 関東・関西連続シンポジウム
日本と韓国−強制連行企業責任追及の到達点!
        −CSRの観点から問う強制連行問題シンポジウムin関西−
 ⇒関西シンポジウムの詳細案内
日時  7月11日(土) 13時30分〜16時30分
場所  龍谷大学(深草学舎)紫英館2階大会議室
パネリストとテーマ     
  「日本の戦後補償裁判の現状と企業責任について」
      日本製鉄元徴用工裁判弁護団 奥村秀二氏
  「韓国における被害者補償の現状と今後の課題」 
      太平洋戦争犠牲者補償推進協議会 弁護士 張完翼氏
  「企業が果たすべき経済的責任と戦後補償責任について」
      重本直利氏 (龍谷大学経営学部教員) 
コーディネーター 強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク
主 催: 龍谷大学社会科学研究所・重本プロジェクト
共 催: 強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク
協 力: 「韓国併合」100年市民ネットワーク
      市民科学研究所 
関東の企画  5月10日(日) 13時30分〜17時 駒澤大学深沢キャンパス
 ⇒連続シンポジウムのご案内

クリック  「丹波マンガン記念館を再建する会」からの呼びかけ
       5月31日(日) 丹波マンガン記念館 鎮魂と新たな門出のつどい(pdfファイル)

 100年ネット3月企画
◆本部事務局企画 日韓国際平和;安重根遺墨・関係資料展およびシンポジウム
               ―なぜ安重根は、伊藤博文を撃ったのか?―  
        報告(クリック)
        報道 : 韓国「聯合ニュース」(3/31付け日本語ウェブサイト、遺墨が見られます)
              毎日新聞ニュース(3/25付けウェブサイト)
                                              
関東事務局企画 共生を求めて
 
              〜「韓国併合」100年・反省と和解のために〜  
        報告(クリック)

 「韓国併合」100年市民ネットワーク
 Korean    English
最終更新 2014年4月7日   新着情報
「反省と和解のための集い」にて 
     トップ   市民の知る権利と知る責任   企業・社会団体への呼びかけ   国・自治体への要求   交流・文化理解   日韓・日朝関係の検証   資料室
                                                             
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